Director

あの夏を超える本気で、
昨日の私を超えていく。

画像:Main Visual

中島 柚宇

2018年入社
京都大学 文学部 地理学専修卒
趣味は自転車、燻製づくり

ディレクターという仕事

私は現在、何千ページもある大規模サイトの運用ディレクションを担当しています。毎日20件以上の案件の進捗を管理し、チームの状況を把握して制作の舵を取ります。具体的には全体の進捗管理、クライアントやチームメンバーとのコミュニケーション、制作物の品質管理、見積もり作成、時には自分の手を動かして実装作業を行うこともあります。
「運用」というと単純な定型作業を想像されるかもしれませんが、そんなかわいいものではありません(笑)。膨大かつ詳細なガイドラインに沿いながらクライアントの多様な要望に応えていくには、むしろクリエイティブかつ柔軟な思考力が求められます。
また、日々めまぐるしく変化する案件とチームの状況の両方を把握し、都度適切な判断をしていくためには頭のスタミナもとても必要になります。入社数ヶ月の私にはやりごたえ抜群の仕事ですが、チームのメンバーや先輩とコミュニケーションをとりながら、試行錯誤の毎日です。

ベースにあるのは「ものづくりがしたい!」の気持ち

私が仕事を選ぶときに考えていた一つの軸が、「チームでのものづくり」でした。その思いのベースには、高校の文化祭での経験があります。私の出身高校の文化祭は日本一と言われるほど盛んで(毎年1万人が来場するほど!)、中でもメインは3年生の演劇でした。そこに強く憧れて入学した私は、クラスの中心となって、劇の選定から脚本編集、オーディション、演出を担当。高3の夏は受験勉強もそっちのけで、朝から晩まで「これを見たら人はどう思うか?」「どう表現したらどう感じてもらえるか?」を考えていました。当然クラスのメンバーは多様な背景を持ち、意気込みも私とは異なります。そんな中、衝突したり認めあったりしながら一つのものを作り上げた経験は、何にも代え難い達成感に繋がりました。
現在も、そうした私のベース部分は変わりません。熱い心で取り組むこと。制作物だけでなく、運用フロー、メンバーやクライアントとの関係性など、広い意味で「よりよい成果」を求め続けること。まだまだうまくいかないことも多いですが、めちゃくちゃ自由でガツガツしていた高3の自分をたまに思い出してそんな気持ちを原動力に日々働いています。

ビーワークスに決めたきっかけ

私がビーワークスを選んだのは、シンプルに「好きだ」と思ったからです。多分理由は大きく2つあります。
1つは、現在コーポレートメッセージとして掲げている「Thoughtful design」という考え方がとても好きだったから。私の就職活動中はまだ「Thoughtful design」という言葉はなかったのですが、コーポレートサイトや採用サイト、会った社員… 会社全体に「(意味のない)妥協をしない姿勢」が見て取れて好感を持ちました。内定後に「Thoughtful design」というコーポレートメッセージが出来た時、私が感じていたことは間違ってなかったんだな、と嬉しく感じました。
もう一つは、さらに感覚的な話になりますが、会社の雰囲気です。あちこちから伝わる仕事に対する本気さとハートフルさ、1時間以上じっくり話を聞いてくれる面接、そもそもいい人そうな面接官(笑)。
内定をもらえた時も納得してここに入ろうと決めることができました。

ビーワークスの先輩の成分(中島本人主観)

変化を恐れず、常に高め合っていける環境がある。

入社直後、私が一番嬉しかったことは、2年目・3年目の先輩がすごくかっこよかったことです。(年次が上の先輩はもちろん、)若手がこんなにも堂々としていて、それぞれ重要な役割を与えられ、それに応えているということにものすごく価値を感じました。
そしてそうした若手の成長を支えるのが、職場環境だということも日々感じてきました。年次関係なく率直に意見を交わしあうのが当たり前の雰囲気。チーム全体の成長のため、進んで変化を取り入れようとする共通した姿勢。そして、なにより個人の成長を会社全体の成長と捉え、知識・技術の共有を惜しまないこと。そうした価値観の土壌があるからこそ、どんな業務を担当しても成長できるし、成長したい!と強く感じることができます。
私はまだまだ未熟で、ドタバタの毎日ですが、自分が好きだと思った環境で思い切り打ちこめていること、入社前の想像よりも遥かに多様で面白いたくさんのメンバーと関わりながら過ごしていることが何より楽しいです!

Growth Story

  • 大学時代

    うっかり体育会の空手道部に入部してしまい、血と汗と涙の日々を過ごすことに(本当です)。
    人生最大の痛さ、怖さ、寒さ、しんどさなどは一通りこの時に経験しました…。

  • 大学院か?就職か?

    実は最初は、専攻していた地理学で大学院進学・研究職の道を考えていました。
    個人プレーに近い研究ではなく、文化祭の時に味わったチームプレーでやるものづくりを、もう一回本気でやってみたいなと思い就職を決めました。

  • ビーワークス入社

    入社1週間後の研修で超有名グローバル企業に突如訪問したり、5月から一つの案件をメインで任されたり、スピード感に圧倒されていました。

  • プライベートでも

    仕事終わりに飲みに行くこともありますし、入社前からの念願だった狩り部(森で本当の狩猟をやります・非公式)を立ち上げたり、登山したりうまいものを食べに行ったり、、プライベートでも会社の方々と関わる機会が増えました。
    狩り部が作れるなんて、好奇心旺盛な人が本当に多い会社だと思います(笑)。

  • 一人のプロとしてあるために

    目指すのは、未知なるもの、できないことに対して臆さずに、周囲を巻き込みながらアプローチしていけるような、チームの原動力たる存在。そのためにまずは毎日の業務を一人前にこなせるように奮闘中です!

ENTRY

私たちはビジュアルをデザインするだけではなく
「つくる」ことをトータルに設計・プロデュースし、
デザイン会社の枠を超えていきます。
ビーワークスで一緒に、新しいデザインを創りませんか。

2020卒対象
インターンシップ申込受付中

「論理的思考力」や「コミュニケーション力」をビジネスの場で発揮するとはどういうことか、「課題解決力」とは何か、といったイメージを体感できるプログラムを予定しています。

日時
2019年2月22日(金) 13:30〜17:00 ほか
場所
東京(高輪本社/東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル)
申込
リクナビまたはマイナビにて受付中
締切
2019年2月17日(日)

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