JBUG大阪#10 開催と登壇のお知らせ

当社関西事業所でBacklogユーザーによるコミュニティJBUG(ジェイバグ:Japan Backlog User Group)が主催するイベント「JBUG大阪#10」を開催させていただきます。当社からはマーケティングデザイン事業部の得津 珠紀が登壇いたします。
JBUG大阪#10のテーマは「Backlogで実践する『情報集約』とガントチャート活用」。当社スピーカーの得津は、Backlogのガントチャート機能に情報集約する意義をエンジニア視点で紐解きます。
イベント概要
イベント名:JBUG大阪#10「Backlogで実践する『情報集約』とガントチャート活用」
開催日時:2026年9月10日(木)19:00-21:00
開催形式:オフライン
開催場所:
株式会社ビーワークス 関西事業所
〒530-0004 大阪市北区堂島浜1丁目4-16 アクア堂島NBFタワー(西館)14F
参加費:無料
イベント詳細は以下をご参照ください。
JBUG大阪#10 イベント詳細ページ
当社スタッフ登壇内容詳細
セッションタイトル:
「エンジニア視点で紐解く! SSoTとSPoGで考えるガントチャート活用」
時間:
19:05-19:25
セッション概要:
Backlogでタスク管理は行なっていても、「スケジュールやリソース管理はExcelなどの別ツールで行っている」という制作現場は少なくありません。本セッションでは、ソフトウェア設計の世界で使われる「SSoT(Single Source of Truth)」と「SPoG(Single Pane of Glass)」という2つの考え方を補助線として用いて、Backlogのガントチャート機能への集約がなぜ有効かをエンジニア視点で紐解きます。 他のツールを使う方がよいとされるケースも整理したうえで、それでも「ガントチャートへの情報集約をおすすめしたい理由」をわかりやすくお届けします!
登壇者プロフィール:
株式会社ビーワークス
マーケティングデザイン事業部 開発部 課長
得津 珠紀
京都府出身。京都大学卒業後、2017年に株式会社ビーワークスに入社。制作ディレクターとしてクライアントのサイト制作や運用案件などで経験を積み、2年目からはWebエンジニアへ転向。現在はマーケティングデザイン事業部 開発部で課長を務め、エンジニア陣のマネージメントを担当。テクニカルディレクターとしてWebアプリ開発にも携わっている。入社時からBacklogを使い続けており、エンジニア視点でその活用方法を考えるのが好き。
JBUG概要
(以下、JBUG大阪#10 イベント詳細ページより概要を一部抜粋・転載)
JBUG(ジェイバグ)は、プロジェクト・タスク管理ツールBacklogのユーザーコミュニティです。
Backlogを活用した効果的な仕事の進め方や、チームのコミュニケーションに関する課題を話し合い、解決のヒントを得られる場です。